2026年10月27日-28日「《緊急企画》令和8年熊本地震に学ぶ2日間~自治体の危機管理と議会の役割~」【会場&オンライン】開催します

このたび緊急企画として、令和8年に発生した熊本地震をテーマに、震災から何を学び、今後の地域防災や行政・議会・住民の役割にどう生かしていくかを考える研修会・現地視察を開催いたします。全国からのご参加をお待ちしています。

■開催目的(得られる成果):
・熊本地震の教訓を「次の10年の防災・減災政策」に転換する
・議会・行政・市民の連携モデルを学び、各自治体で応用できる形にする
・現場の実践者から“本当の課題”を聞き、政策化のヒントを得る
・若い世代への記憶継承と地域防災コミュニティの持続可能性を考える
・現地視察により、復旧・復興のプロセスを体感する

■日時:
【1日目 研修会】2026年10月27日(火)13:00~17:00
【2日目 現地視察】2026年10月28日(水)9:00~12:00
■研修会会場:熊本国際交流会館(熊本市中央区花畑町4-28) 【アクセス】
<JR熊本駅から> 熊本市電:約15分 →「花畑町」下車、徒歩2分
<熊本空港から> 空港リムジンバス:約45分 →「桜町バスターミナル」下車、徒歩3分
■形式:会場 & オンライン(オンラインは1日目研修会のみ)※アーカイブ配信あり
■参加費:議員・一般:5,000円
■お申込み:Webサイト(peatix)よりお申込みください 。
*請求書発行・銀行振込みでのお支払いをご希望の方は、事務局メール(lm@local-manifesto.jp)までご連絡ください
*お申込みWebサイト(peatix)は下記QRコードからもアクセスできます。

■プログラム ※調整中です。変更の可能性がございます
▽1日目 研修会:2026年10月27日(火)13:00~17:00
【開会挨拶】
 川上文浩(ローカル・マニフェスト推進連盟共同代表/可児市議会前議長)
 盛泰子(輝け!議会 対話による地方議会活性化フォーラム代表/伊万里市議会議員)

【現場の事実】ボランティアと草の根の避難所運営
 徳永伸介(長洲町/氷川町がまだす会議)
 尾崎朱実(西原村/災害支援団体 Team Ozaki)
 蓑田由貴(八代市議会議員)

【議会と行政】自治体トップの決断と創造的復興
 末松直洋(宇城市長)
 古川智子(熊本市議会議員)
 服部香代(くまもと女性議員の会会長/山鹿市議会前議長)

【地域コミュニティ】持続可能な地域防災コミュニティの構築
 田中尚人(熊本大学大学院准教授)

【熊本地震10年前と何が変わったか】議会・行政(首長)・住民の意識と行動
 田中尚人(熊本大学大学院准教授)
 徳永伸介(長洲町/氷川町がまだす会議)
 神吉信之(LM推進ネットワーク九州、輝け!議会 対話による地方議会活性化フォーラム)
 高橋一之(「自治日報」副編集長)
 豊田紀代美(宇城市議会議長)
 ▽コーディネーター
 服部香代(くまもと女性議員の会会長/山鹿市議会前議長)

【クロージング】
 川上文浩(ローカル・マニフェスト推進連盟共同代表/可児市議会前議長)

▽2日目 現地視察:2026年10月28日(水)
9:30〜10:30
◎熊本県防災センター(熊本県庁/熊本市中央区水前寺6-18-1)
大規模災害時に災害関連情報を集約し、関係機関との調整や指令拠点として機能する防災拠点施設で、熊本地震の記録、災害対応の仕組み、県の防災体制を学びます。

11:00〜12:00
◎熊本城 (熊本市中央区本丸1-1)
甚大な被害を受けた熊本城は、被害状況や復旧工事の様子を見学できる特別公開が実施されています。熊本城総合事務所所長からご案内いただきながら、復旧のプロセスと文化財保全の取り組みを学びます。

※終了後、現地解散

<お問合せ先>
ローカル・マニフェスト推進連盟 事務局(一般社団法人マニフェスト研究会)
東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2階
TEL:050-8894-0671/Mail:lm@local-manifesto.jp

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