2026年11月26日 第16回 LM会員定例会「『ひきこもり政策』の現状とこれから~当事者の声から自治体政策を考えよう~」

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 第16回 LM会員定例会のご案内
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2026年11月26日、第16回LM会員定例会を開催します。LM会員定例会は、ローカル・マニフェスト推進連盟会員を中心として先進的な取組みや政策などの事例報告や情報提供をしていただき、参加者同士で意見交換や課題の共有などを行います。参加対象はLM会員限定ですが、当日までに入会されますと参加可能です。他にも定例会を随時開催します。ぜひご参加ください。

【テーマ】
「ひきこもり政策」の現状とこれから
~当事者の声から自治体政策を考えよう~

【報告者】
・山田 邦生さん(株式会社Meta Anchor代表取締役) 
2016年よりゼロからプログラミングを学習し、法人向け適性検査システムを開発。自社サービスである適職診断NAVIは270万人が受験するサービスに成長。他にも様々なアプリ・システム開発経験あり。現在はAIを活用したセミナーやコンサルティングなどを行う。引きこもり当事者向けの在宅ワークやトレーニングを提供するCOMOLYの運営、採用支援ツール事業なども展開する。としまNPO推進協議会事務局にも関わる。
https://comoly.jp/

・下山洋雄さん(ひきこもり相談室ピアラポール代表)
ひきこもり当事者、ひきこもりカウンセラー。多様性を認めながら持続的な社会の発展に寄与する事業や啓発活動を行う。主に地方ひきこもりの偏見や差別、非常にネガティブな面を実際はそうでは無いという側面をアピールし、全国組織で繋がりながら政策提言も行う。
<連絡先>aomo.aoiaoi@iCloud.com

・他にひきこもり当事者、経験者も参加

【内容】
自治体における「ひきこもり支援」は、単なる『就労・自立支援』の枠組みだけで機能しているでしょうか? 現在、当事者の高齢化(8050問題)や長期化が進む中、一歩進んだ「居場所づくり」や「当事者主体の政策」への転換が全国の自治体で強く求められています。今回の勉強会では、ひきこもり当事者を迎え、支援の現場の様子や現場のリアルな現状を伺い、今後の自治体政策へ反映する方法を議論します。

■日時:2026年11月26日(木)19時~20時30分(予定)
■形式:会場&オンライン ※録画配信はございません
■会場:コワーキングスペース100work
(東京都世田谷区若林4-25-14 コーナー松陰ビル2F)
・会場は先着5名まで。オンラインの定員はありません
・同じスペースにある「角打ちわかまつや」で終了後に意見交換会を行います(別途参加費必用)
■参加費:無料
■対象:ローカル・マニフェスト推進連盟会員
・非会員は一回限りお試し参加可能。入会後はすべての定例会が無料となります
■申込み:WEBサイト【peatix /準備中】よりお申込みください
・参加申込者に、zoomミーティングURLを開催日前日までに送付します 


〇お問い合わせ先
ローカル・マニフェスト推進連盟事務局
一般社団法人マニフェスト研究会(担当:永尾)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2階
TEL:050-8894-0671 mail:lm@local-manifesto.jp